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財布の買い替えのタイミング!悪い運気を追い出そう。

使用している長財布

ふと気がついてしまったんですが、

朝、彼女と会話していて、

自分
自分
最近あんまり仕事の調子がよくないんだよねぇ・・・
彼女
彼女
そうなんだ。けどいつもうまく行く訳じゃないし、そういう時もあるよ。

と、まあ優しい。自慢したかないんだけど、事実だから仕方がありませんね。

運気って大事じゃね?

自分
自分
けど、やっぱ8月から引っ越したけど、この家なんか呪われてたりしないかな?

実は8月1日に引っ越したのだけど、ちょうど8月1日にGoogleの影響で私の売り上げがガクッとなったのです。

こればっかりはオカルトです。

けど、オカルトを信じる側の人間だからこういうのすごい怖い。怖い。怖い。

自分
自分
明日お祓いに行こうかな。この辺になんか良い神社ないかな?
彼女
彼女
西新井大師があるよー!

ということで、近所にある3大大師?みたいな偉そうな神社でお祓いしてもらうことにした。

これで納得すれば良いんだけど、なんでも追求するし、深掘りする俺の脳内は活性化された。

その矛先は、俺の財布へ!!

ヘッドポーターの財布

財布は1年に1回変えなさい!

財布は1年に1回買い替えなさい!!

確か、そんな論文を昔に読んだ気がする。

いや、何かお金関係の本だったかもしれない。

その出どころは定かではないが、財布が何かを訴えている気がした。

このポーターの財布は購入してすでに2年が経とうとしている。

今日みて初めて気づいたのだが、横のラインがボロボロだ。

数年前まで1年サイクルで財布を変えかるというリズムを取り、そんなに傷んでなくてもひとまず新しいものにしていたのに、

ある程度、生活が楽になったからと言って、

半年前の自分
半年前の自分
財布くらいで金運なんか変わんないっしょ!

などと呑気なことを言っていた。

財布ごときで運気が変わるのだ!!(知らんけどw)

思い立ったが吉日!

俺は財布のリサーチをする。

いてもたってもいられない。

俺はすぐに財布を変えたいのだ。

今まで使った旧友の財布とは、感謝の気持ちを告げてお別れをしたいのだ。

自分
自分
さーいふさんさよなーらー♪

古い財布はメルカリで売りなさい!

メルカリに財布出店

(メルカリ)

というわけですでに俺が今日まで愛用していたポーターの長財布はセリに出されている。出したのは当然俺だ!

決して財布が悪いわけではない。悪いのは財布を変えなかった俺の方だ。反省している。

というわけでかなり高額で売ろうとしている。

メルカリは時々狂った金額で購入してくれる人間がいる。

物の価値なんて決めるのは自分じゃない。市場の方だ!

だから俺はこの古びれた財布を悪びれた様子もなく高額で売ろうとしている。どうだ!かっこいいだろう。

弱気になり数時間後にはまた金額を下げるだろう。

本題はこの財布が売れるかどうかではない。

売りに出した以上、新しい財布を買わなくてはいけないのだ。

デパートでお財布の見学

埼玉県川口市に住んでいる。

元々はシティボーイなのだが、今は川口ボーイだ。

いやボーイというには年を取りすぎたかもしれない。

いやそんなことはどうでも良いのだ。

俺は財布を探すのだ。

デパートの長財布

ジロジロ。ジロジロ。

値札チェック!!

1万5千円!

やっす!!

テンションがめっちゃ上がった。

マッキントッシュとかいうなんとなく聞いたことがありそうななさそうなブランドの財布だが、本革で1万5千円。

色はネイビーで結構!中身は黄色。

なかなか良さそうだ。

しかし、一つ気になることがある。

店員がおばあちゃんだ!!!!!!!!

いやそんなわけ!!

お・ば・あ・ちゃ・んがデパートの財布売り場にいるわけないやんかーい!!

ともう一度確認してみたが、

普通におばあちゃんなのである。

おばあちゃんだから仕方がない。俺は自分の目を一度疑ってみたが、何度目をこすってみてもそこにはおばあちゃんがいるのである。

それがミニスカートを履いて売り場に立っている。

こう言うのだ。

ばあちゃん「気になるのがあったら言ってくださいね。」

おいら『なぜ、この売り場におばあちゃんがいるのか!それが一番気になっている』

言葉にはしなかった。

俺は死んだおばあちゃんを思い出した。

本当によく似ている。

うちのお母さんは今年で70歳だがそれ以上におばあちゃんなのだ。

そして、おばあちゃん財布売りの人は親切に接客してくれたのだ。

もはや買う一歩手前の状態だった。

ラルフローレンの財布

結論から言うと僕はおばあちゃんの財布売り場で財布を購入しなかった。

ごめんなさい。

ラルフローレン川口そごう店

財布売り場から有名アパレルブランドのラルフローレンへ。

エグザイルのアキラがアンバサダーを務めるブランド。昔から有名で下は10代から上は70代とかまで人気があるらしい。

どうでも良いけど。

店員さんは普通の若者だった。32歳だがかなりの若者だ。

錯覚というのは恐ろしい。

まあ、そういうわけで、さっきは得体の知れぬ大先輩とのトークだったのだが、今回は少し年下の男で安心した。

もしかしたら俺が今日ラルフで財布を買ったのはただただ安心したかったからなのかも知れない。

ラルフの財布

俺はラルフのアンバサダーではないからラルフの財布が売れたところで1円も儲からない。

だから別におすすめするつもりはない。

奇抜な星の財布は欲しいやつが買えばいい。

俺はいらない。

ラルフの刻印の入った財布

俺が買ったのはシンプルで刻印の入った長財布。

1万4千円だった。

ちなみに財布にまつわる色について一悶着あった。

ラルフ店員のうんちく

そもそもネイビーのシンプルな財布を眺めて買うか買わないかってやっていた。

ただ運気をあげたい俺は一刻を争っている。

早く新しい財布を買って元のいい運気に戻したいのだ。

だからここで購入することはほぼ決まっていた。

ラルフ店員「僕がおすすめするのは黒っすね!!」

急になんだよこいつ!とは思ったが聞いてみよう。

おいら「なんでっすか?」

ラルフ店員「金運大事にされるっておっしゃってましたよね」

うん。

ラルフ「ネイビーやその水色っぽいのは水のように流れるという意味がありました・・」

おいら「まじ??絶対いやだ!だって金運上げたくて財布買いにきてるからね!」

ラルフ「そしたら黒の方が絶対いいと思います。黒とかブラウンとか黄色とかですね。で今その形でうちにあるのは黒です。」

というわけで黒を買うことにした。

ラルフの財布を購入
自分
自分
ご満悦ですじゃ。
あとがき

おばあちゃんの財布売り場の財布はネイビーだったな。あれ買ったらどうなったんだろうと思うと、今これを執筆しながらブルブル震えが止まらないのです。

ひとまず、明日はお祓いにいく!!

彼女とのライン

なんとしてでも行くのです。

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