仕事・ビジネス

IT系などの客先面談の対策や注意点についてまとめてみた!

IT系の面談の対策

現在は1社で終身雇用してもらえることが安泰と言える時代ではなくなってきました。

これからの働き方として、数社から外部委託として掛け持ちで働いたり、副業などもますます生きるための手段となっていきます。

IT系をはじめとした専門的な職種ではそのような働き方が数多く見られます。

私自身もそのような働き方をしております。

今回はITやフリーランスの人が客先面談をする時の流れや注意点について紹介したいと思います。

IT系などの客先面談の流れ

  • 挨拶
  • 案件の説明
  • 経歴説明
  • 質疑応答

挨拶

客先の担当者は人間性を見ようとしています。

挨拶は当然基本になるのでハキハキとした態度を心がけましょう。

委託だとしても関わりながらパートナーとして仕事をするので笑顔と元気な姿勢を見せておきます。

案件の説明

案件の説明は事前に準備されていて、営業や担当の方から話が通っていると思います。

しっかりと確認して自分なりに消化しておきましょう。

確認していないとアタフタした対応をしてマイナス印象を与えかねません。

経歴説明

経歴については事前に客先にも送ってあるのであれもこれも話そうとはしない方が良いです。

今回の案件に対して、自分の経歴がどのようにして活かすことができるかを考えておくと相手方にも良い印象を与えることができます。

質疑応答

質疑応答は、相手からも質問されるしこちらの質問も聞かれます。

相手からの質問には誠意を持って受け答えます。この時に見栄を張ったり、嘘をつくといったことはしないようにします。

もし見栄を張って仮に契約成立してもあとからできないことがわかれば双方がデメリットとなります。

何か質問はありますか?と最後にあなたにも聞かれることがあります。

就職などでしたら誠意を見せるために質問をした方が良いとされていますが、このような客先面談の場合には無理に質問をしない方が良い可能性があります。

特に勤務体系のことなどは営業担当などから後から聞いた方が良いです。その理由は、やる気がないように捉えられてしまうなどこちらが意図しない取り方は相手先にされてしまう可能性があるからです。

業務内容に関して、お互いの発展性ある質問ができそうであれば質問しても良いかもしれないですが、基本的には質問はしないスタンスの方が成約率が高いようです。

「お話を伺って疑問点が解決しました。また疑問点ができたら質問させて頂きたいと思います」

と残すと当たり障りがなさそうです。

注意点やコツなど

最後にIT系などやフリーランスの方が客先面談で注意した方が良い点をまとめました。

メモを取る

挨拶では名刺を交換するのが基本ですが、この時にメモなども取れる準備をしておくと良いと思います。

面談がはじまってからゴソゴソとカバンを探ることないようにしましょう。その方がスマートな印象を与えます。

主役は自分!営業に任せない

このような業務委託などの場合には第三者の委託業務の営業担当者が同行することもあります。

その場合には、営業担当に話を任せるのではなく自分が主役であり見られているという意識を必ず持っておきます。

客先と営業が話をしていても絶対に相づちなどを忘れないようにしましょう。

しゃべりすぎない

主役であるからたくさんしゃべるという必要はありません。

的を得た解答や経歴の説明をハキハキとすることが大切です。

話がまとまっていない

話がまとまっていないと相手にも伝わらないし、悪い印象を与えてしまいます。

事前に大切なポイントを書き出してまとめておくと良いです。

客先はあなたがどんな人でどのような経験があって、案件に対してどのような取り組みをするかを判断します。

これまでの経験を時系列で話す練習をしておくといいと思います。

見栄を張る、嘘をつく

先ほども書きましたが、業務委託などで契約を取りたいからといって見栄を張ったり嘘をつくのはよくありません。

相手に迷惑がかかるだけでなく自分の首を絞めることになります。

見栄を張らずにできないことやったことないことはその通りに伝えて、似たような経験があるのでこれから学びながら取り組んでいくなどと伝えるようにしましょう。

まとめ

以上、IT系などの客先面談の対策でした。

テクニックのようなものはあまりありませんが、客先面談では、誠意を持って自分のできることをアピールすることが大切だと思います。

繰り返しになりますが、できないことをねじ曲げてもできるようにはなりません。

仮に面談がうまくいっても自分が苦しい思いをすることになります。

しっかりと経験値を積んだ自分ができることを客先に提供するという気持ちで臨みましょう。

参考になれば幸いです。
頑張ってください。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)